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審美歯科

ESTHE

審美歯科

白い歯は美しい!
美しい歯を安価に!

『銀歯が目立つ』『笑顔に自信が持てない』など、お口の見た目について気になっている事はありませんか?口元の表情で、その人の印象も変わりますよね。歯は、しっかり噛めることが大切なのはもちろんですが、清潔さや美しさも重要なポイントです。
学会等で、海外の歯科医の先生方とお話しする機会がありますが、「日本人の多くが銀歯を被せている」と話をすると「なぜ先進国の日本で…」と驚かれます。
千葉みなとの歯医者「佐藤歯科医院」では、セレック”プライムスキャン”を導入し、院内に技工室を設け、出来るだけ技工を外注せず、ドクターを含め確かな技術を習得したスタッフがセラミックを作製しているため、他医院と比較して大幅に安価でのセラミック治療が可能です。

また、2021年より日本人のために開発されたオフィスホワイトニングを導入したことで、より白さを実感できるようになりました。ホームホワイトニングとオフィス(歯科医院での)ホワイトニングのデュアルで行うことで、確実に白くします。

銀歯とセラミックの違い

セラミックの歯は、保険が適用されない自由診療になります。しかし、より美しく、また長期間安定した治療法です。先進国、特にヨーロッパでは歯に被せるものはセラミックが一般的で、日本のように銀歯を被せる事はほとんど行いません。その違いを表にまとめました。
一部保険(の範囲内)で白く被せる事が出来ますが、材質はハイブリッドレジン(50%以下でセラミックフィラーを含む)です。

スクロールできます

メタル(銀歯) セラミック
審美性 白い歯の中で目立ってしまう 自然な白さと透明感を持ち、まわりの歯と見分けがつかない
まわりの歯 天然歯より硬く、咬み合う歯を傷めてしまうことがある 天然歯に近い軟性を持たせたセラミック素材を選択することが可能
歯ぐき 経年によって溶け出してイオン化し、黒ずませてしまう 影響なし
身体 金属イオンによって、金属アレルギーを引き起こすことがある 影響なし
汚れ 汚れやすいので、2次むし歯になりやすい 汚れにくい
生活歯(神経のある歯) 熱伝導性が高いため、生活歯の場合、凍みる 生活歯でも、凍みる事が少ない
保険 保険診療が適用 保険外診療

費用

保険適用の詰め物・被せ物

  • (1)セルトラ 1本につき ¥33,000 ¥3,000 3年保証

自費診療の詰め物・被せ物

  • (1)エンプレス
    (A)エンプレス 1本につき ¥22,000
    1年保証
    (B)エンプレスマルチ 1本につき ¥44,000
    2年保証
  • (2)e-Maxクラウン
    1本につき ¥55,000 3年保証 技工所外注の場合 ¥66,000 3年保証
  • (3)ハイブリットセラミック
    ★インレー アンレーにお勧め
    (A)レジン型 1本につき ¥27,500
    2年保証
    (B)セラミック型 1本につき ¥38,500
    3年保証
  • (4)ジルコニア 1本につき ¥44,000 5年保証
  • (5)グラデーションジルコニア
    (ハイトランス)
    ★クラウンにお勧め
    1本につき ¥55,000 5年保証
  • (6)ジルコニア&セラミック クラウン 1本につき ¥110,000 5年保証

審美歯科メニュー

(1)エンプレス(セラミック)

(A)エンプレス(最も一般的なセラミック)
ヨーロッパで開発され、世界中で使われている二ケイ酸リチウムを主成分とする第一世代オールセラミックです。光の屈折率が天然歯に極めて近く、自然感にあふれる歯が作れます。
当医院では、インレー・アンレー・クラウンともに可能ですが、インレー・アンレー向き。
安価なセラミックです。(強度に問題あり)

(B)エンプレスマルチ
エンプレスをさらに審美的にしたセラミックです。主に前歯に使用しますが、2mm~2.5mm以上の厚みが必要です。

保証期間 エンプレス 1年
エンプレスマルチ 2年
治療期間/治療回数 1ヶ月/2~3回
注意点・デメリット
  • 臼歯では厚みがないと破折するリスクがあります。
  • 保険が適用できないため自費診療になる。

(2)e-Max(強化型セラミック)

二ケイ酸リチウムを主成分とし、強度、耐疲労度ともにエンプレスの倍以上あり、フルセラミックの中では最も優れた材質です。よって、臼歯(奥歯)でも、1ミリ以上の厚みがあれば十分に対応できます。IPSイボカラーを使ったステイニングやカットバックによる築盛法により、より美しいセラミック治療が可能です。強くて美しい治療として、前歯および臼歯でもお勧めできる治療方法です。
インレーからクラウンまで幅広く可能です。
技工所に外注する場合は、院内作製より費用が掛かります。

保証期間 3年
治療期間/治療回数 1ヶ月/2~3回
注意点・デメリット
  • 保険が適用できないため自費診療になる
  • e-maxに強い力がかかると割れてしまう恐れがあるため、歯ぎしりや食いしばりが癖になっている患者様にはおすすめできない場合がある。

(3)ハイブリッドセラミック
(レジンとセラミックの中間型)

レジン(歯科用プラスチック)とセラミックをかけ合わせた材質です。適度な柔軟性を持ち、同時にセラミックの強度を持ちます。しかし、長期では変色を起こす事やセラミックより汚れが沈着しやすいなどの欠点があります。レジン型とセラミック型があります。

(A)ハイブリッドレジン型
最も安価ですが、レジンの配合率が30%~50%と高く、長期ではレジンの欠点である変色や劣化が起きます。保険導入されたCAD/CAM冠はこちらにあたります。 フィラー圧縮配合したハードタイプであれば長期でも安定。部位によっては保険の適応となります。

保証期間 1年
治療期間/治療回数 1ヶ月/2~3回
注意点・デメリット
  • ハイブリットレジンでは装着しているうちに、表面のツヤがなくなり変色しやすい。
  • ハイブリットレジンでは割れるリスクがある。
  • 保険が適用できないため自費診療になる。

お勧め☆(B)ハイブリッドセラミック型 
(インレー&アンレーケース)

セラミックの配合率が90%以上と配合率の高いハイブリッド型で歯のエナメル質の硬さに最も近く、曲げ強さがあるので歯ぎしりの強い方でも安心して使用できます。インレーやアンレーに適しています。インレー(部分的な被せ物)としては、最もオススメできる材質です。エナメル質と硬さが近いので、インレーでは最も安定し破折しずらいのが特徴です。当院では、Vita社 エナミックを使用します。

保証期間 3年
治療期間/治療回数 1ヶ月/2~3回
注意点・デメリット
  • ハイブリットセラミックは経年劣化により変色する可能性がある。
  • 保険が適用できないため自費診療になる。

(4)ジルコニア
(最も硬いセラミック)

ダイヤモンド代用石として使われる人工ダイヤモンド(キュービックジルコニア)として良く知られています。歯科で使われるジルコニアは、これに近い組成で金属のように腐食することはなく、生体親和性が良く人工関節などにも使用されています。また強度、耐久性に優れ、臼歯部にも使われ、長いブリッジにも適応できます。
ジルコニア本体の色は天然歯よりも白く、透明感がありません。よって、ジルコニア単体のものは前歯には不向きです。歯よりも硬すぎるのが欠点。対合歯を痛めます。

保証期間 5年
治療期間/治療回数 1~2ヶ月/2~4回
注意点・デメリット
  • かなり硬さがあるため、対合歯が削れてしまう。
  • 色のコントロールが出来ないので前歯には不可。
  • 保険が適用できないため自費診療になる。

お勧め☆
(5)ハイトランスジルコニア
(5レイヤージルコニア)
(クラウン)

従来のジルコニアに比べて透明感が強く、エナメル質の質感が再現可能となりました。細かい色をつける事は出来ませんが、前歯にも全く問題なく使用できます。天然歯にかなり近い彩度となり、コストパフォーマンスからもお勧めの治療法です。6歯までのブリッジには対応できます。透明感の強い歯の色を持つ、我々日本人には適しています。
最も新しい治療方法ですので、市場価格は不明です。お勧めできる方法です。
前歯、臼歯ともに当院ではイチオシです。

保証期間 5年
治療期間/治療回数 1~2ヶ月/2~4回
注意点・デメリット
  • 保険が適用できないため自費診療になる。

(6)プレミアムジルコニア
(ジルコニア&セラミック)

ジルコニアをベースにして、その上にセラミックを築盛していく方法です。患者様の写真を見ながら、技工士が数種の色のついた陶材を盛って作ります。最も再現性が高く、審美性に優れている治療方法です。(クラウンのみ使用可)
技工士が時間をかけて作製しますので、費用が高くなります。

保証期間 5年
治療期間/治療回数 1~2ヶ月/2~4回
注意点・デメリット
  • 保険が適用できないため自費診療になる。
  • 調整が難しく、割れた場合は再治療が必要。
  • 費用が高額になる。

(7)セルトラ
(ジルコニア&セラミック)

ジルコニアの結晶子を含有した高強度ガラスセラミックです。ある程度の強度を有し、仕上げ面が美しいのが特長。前歯から小臼歯まで使用できます。院内で作製するのではお勧めのセラミックです。
クラウンのみ使用可。

保証期間 3年
治療期間/治療回数 1~2ヶ月/2~4回
注意点・デメリット
  • 保険が適用できないため自費診療になる。
  • 調整が難しく、割れた場合は再治療が必要。

当院ではジルコニア以外のセラミックはほぼすべて院内で作製しています。

セレック治療の流れ

  1. Step1口腔内でデジタル印象採得
    (進化した歯型とり)

    特殊なビデオカメラを使って、お口の中の撮影をします。今までのような印象材を使った歯型取理は行いません。セレック治療は、立体的に撮影できる特殊なビデオカメラでお口の歯形取りを短時間で印象採得が終える事が出来ます。印象材や石膏模型を使用しないので、印象誤差がほとんどありません。時間にして約3~5分程度。

  2. Step2デザインワーク

    そしてコンピューターが口腔内の立体画像を作ります。画像を基にして、被せるものの設計を行います。約15~20分。

  3. Step3セラミックの加工

    被せるものの設計ができると、今度はセレック専用3Dマシーンでセラミックを削り出します。当医院が導入している最新型MC=XLは、4本のダイヤモンドバーにて削るので、かなり精度の高いセラミックが作り出せます。
    出来上がったセラミックは、最後の調整と研磨をして完成となります。30分から1時間かかります。
    e-maxやエンプレスなど、炉の中での燃焼が必要な場合は、さらに3~4時間が必要です。また、ジルコニアはすべて外部の技工所に外注しています。

  4. Step4セラミック冠のセット

    いよいよお口の中にセットします。セットはセメントではなくレジン接着材にてつけます。歯との直接接着ですから、長期保存が可能になります。写真はハイブリッドセラミック(エナミック)を奥の2本に被せました。
    最短で2時間あれば治療は完了します。よってワンデートリートメントが可能です。

    ※当日完成セットは前もっての申し出がある場合のみとなります。
    当日完成加算(+20,000円)があります

審美レジン充填
(レアリング充填)

前歯のむし歯治療で、出来るだけ自身の歯を残して治療する場合は詰める治療を選択します。しかし、保険でのレジン充填は変色する事と色が単色のため自然な感じが再現できません。
レアリング充填は、カメレオン効果(辺縁がぼやけて見える)のある数種類のレジンを築盛していく方法です。
当医院では、レアリング用として トクヤマ アステリア を使用しています。

市場価格:あまりこの方法を採用している先生はいませんので、不明です。
当医院:8,800円

治療期間/治療回数1 1日/1~2回
注意点・デメリット
  • 保険が適用できないため自費診療になる。
  • 経年変化により着色、変色する場合あり(特に飲食物の影響)
  • 衝撃に弱く、強く噛む、硬いものを噛むと破損する可能性あり
  • フロスや歯ブラシの通りに違和感がある場合、再研磨が必要になることも

医療ホワイトニング

歯の色は遺伝のほかに、コーヒーや紅茶、赤ワイン、カレーといった飲食物に含まれる強い色素の影響、また加齢によって徐々に黄ばんでいきます。こういった黄ばみは、もうブラッシングでは落とすことはできません。

そこで千葉みなとの歯医者「佐藤歯科医院」では、身体に安全な薬剤を使って歯を白くする「医療ホワイトニング」をおすすめしています。自然な白い歯を手に入れ、口元の自信を取り戻しませんか?

医療ホワイトニングとは?

ホワイトニングには、市販の歯磨き粉やエステサロンなど、さまざまな方法があります。しかし、歯科医院で行う「医療ホワイトニング」は、国家資格を持つ歯科医師・歯科衛生士のみが扱える高濃度の薬剤を使用し、より確実で安全な効果が期待できる治療です。特に当院で導入しているのは、厚生労働省の承認を受けたホワイトニングシステム「Tion(ティオン)」です。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングとは、歯科医院の中で行うホワイトニングのことです。
歯の表面に専用のジェルを塗り、特殊な光を当てることで歯の黄ばみを分解し、白くしていきます。歯科医師や歯科衛生士といった専門家が、お口の状態を確認しながら施術するため、安心して効果的なホワイトニングが受けられます。

オフィスホワイトニングは
こんな方におすすめ

  • 結婚式やプレゼンなど人前に出る機会多い、間近に迫っている
  • 嘔吐反射がありマウストレーを装着できない
  • 早く歯を白くしたい
  • 顎位が不安定だ

オフィスホワイトニングの特徴

  • 短期間で歯を白くできる

    歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」では、専用のホワイトニング剤に特殊な光を照射することで、その反応を促進し、短時間で歯を白くすることが期待されます。一方、「ホームホワイトニング」は、光照射は行わず、マウスピースと薬剤を使って、ご自宅でじっくりと時間をかけて進めていく方法です。そのため、スピーディに効果を実感したい方にはオフィスホワイトニングが適しています。

  • 歯科医院で行うので、
    安全性が高い

    ホワイトニングに使用する薬剤は、歯肉に触れると刺激を与える場合があります。ホームホワイトニングでは、薬剤をマウストレーに多く入れすぎてしまうと、薬剤がはみ出して歯ぐきに付着し、炎症や痛みを引き起こすことがあります。一方、オフィスホワイトニングでは、歯科医師や歯科衛生士が専用の保護剤などで歯ぐきを覆いながら処置を行うため、歯肉への影響を抑えやすい環境で施術を受けられます。

  • マウストレーがいらない

    ホームホワイトニングでは、歯型に合わせたマウストレーに薬剤を注入し、それを一定時間装着することで歯を白くしていきます。そのため、マウストレーの装着が難しい方や、嘔吐反射が強い方にとっては継続が負担になることもあります。一方で、オフィスホワイトニングはトレーを使わず、歯科医院で直接施術を行うため、嘔吐反射がある方にも比較的取り入れやすい方法です。

当院が採用している
ティオンオフィスホワイトニング
の特長

当院ではティオンオフィスを採用しております。

歯への刺激を抑え、痛みや
しみるリスクを低減

ホワイトニング剤の主成分「過酸化水素」は、濃度が高いと歯がしみやすくなることがあります。ティオンオフィスの薬剤は、この濃度を比較的低く設計しています。その代わりに、特殊な「光触媒」を配合。ライトを当てることで薬剤の効果を最大限に高めるため、低濃度でもしっかりと歯を白くすることができます。歯への刺激や痛みをできるだけ抑えたい、という方におすすめのやさしいホワイトニングです。

透明感のある、自然で美しい白さ

ティオンオフィスは、ただ歯を白くするだけでなく、歯本来の透明感を保ちながら、自然でツヤのある美しい白さに仕上げることを得意としています。ホワイトニングによっては、のっぺりとした不自然な白さ(チョークのような白さ)になってしまうことがありますが、ティオンは日本人の歯質に合わせて開発されており、上品で健康的な口元を演出します。「いかにもホワイトニングしました」という感じではなく、ナチュラルな仕上がりを希望される方には特にご満足いただけます。

信頼の国内メーカー開発・製造

ティオンは、日本の大手歯科材料メーカーである株式会社ジーシー(GC)が開発・製造しています。患者様のお口に直接入れるものだからこそ、品質管理が徹底された「日本製」であることは大きな安心材料です。長年にわたり日本の歯科医療を支えてきたメーカーの製品ですので、安全性や信頼性が高く、安心して施術を受けていただくことができます。

ティオンオフィスホワイトニング
の詳細

1回につき 22,000円(初回のみ)
2回目から 11,000円(2~3回/月)
治療期間/治療回数 1回もしくは2~3回まで
注意点・デメリット
  • ホームホワイトニングに比べ、患者様によっては料金を割高に感じる場合がある。
  • 歯の白さを保つには、繰り返しの来院が必要になる。
  • 保険が適用できないため自費診療になる。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、歯科医院で作製した専用のマウストレーに薬剤を入れて、ご自宅で少しずつ進めていくホワイトニング方法です。初回のご来院時に患者さまの歯型をとり、それぞれの歯列に合ったマウストレーを作製します。使用する薬剤には「過酸化尿素」が含まれており、継続して使用することで、歯本来の自然な白さを引き出していきます。効果のあらわれ方は緩やかですが、後戻りが起きにくく、希望する色味を長くキープしやすい点も魅力の一つです。

ホームホワイトニングは
こんな方におすすめ

  • 周囲に気づかれにくく、自然に白くしていきたい方
  • 詰め物や被せ物が少ない方(天然歯が多い方)
  • ホワイトニングの効果を長く持続させたい方
  • 忙しくて、定期的な通院が難しい方
  • 歯並びの影響で、オフィスホワイトニングでは一部の歯に効果が出にくい可能性がある方
  • 歯科医師の指導のもと、ご自宅で適切に継続できる方

ホームホワイトニングの特徴

  • 自分のペースで
    歯を白くできる

    オフィスホワイトニングに比べ、即効性は低いですが、自分のペースでご自宅で歯を白くすることができます。
    あた効果は緩やかなので、より自然に自然に色調が改善できるというメリットがあります。

  • 歯科医院で行うので、
    安全性が高い

    ホワイトニングに使用する薬剤は、歯肉に触れると刺激を与える場合があります。ホームホワイトニングでは、薬剤をマウストレーに多く入れすぎてしまうと、薬剤がはみ出して歯ぐきに付着し、炎症や痛みを引き起こすことがあります。一方、オフィスホワイトニングでは、歯科医師や歯科衛生士が専用の保護剤などで歯ぐきを覆いながら処置を行うため、歯肉への影響を抑えやすい環境で施術を受けられます。

  • マウストレーがいらない

    ホームホワイトニングでは、歯型に合わせたマウストレーに薬剤を注入し、それを一定時間装着することで歯を白くしていきます。そのため、マウストレーの装着が難しい方や、嘔吐反射が強い方にとっては継続が負担になることもあります。一方で、オフィスホワイトニングはトレーを使わず、歯科医院で直接施術を行うため、嘔吐反射がある方にも比較的取り入れやすい方法です。

当院が採用している
ティオンホームホワイトニングの
特長

歯にしみにくい!
快適性を追求したジェル

ジェルには適度な粘度があり、歯の表面にしっかり留まります。マウストレーの外に漏れにくく、歯茎への刺激や知覚過敏のリスクを低減。薬剤が唾液で流れにくいため効果も安定し、快適に使用できるよう設計されています。

色の後戻りを抑え、
透明感のある白さが長持ち

低濃度の薬剤で歯の内部から時間をかけてじっくり白くするため、色の後戻りがしにくいのが大きな特長です。オフィスホワイトニング後の白さを維持したい方や、透明感のある自然な白さを長く楽しみたい方におすすめです。

お手入れ簡単!
洗い残しを防ぐ白色ジェル

ジェルは、見やすいように白色に着色されています。使用後の歯磨きの際に、歯の表面に残ったジェルをしっかり確認でき、きれいに除去できます。トレーのお手入れも、洗い残しが一目でわかるので非常に簡単。毎日のケアが手軽で続けやすい工夫です。

ティオンホームホワイトニングの
詳細

トレー製作費 片顎 8,800円
トレー製作費 全顎 17,600円
使用薬剤 1シリンジ 2,200円
治療期間/治療回数 1週間 ワンクール
注意点・デメリット
  • ホワイトニング期間中、歯に色移りしやすい飲食物に気を付けなくてはいけない。
  • 歯の白さを保つには、繰り返しの来院が必要になる。
  • 保険が適用できないため自費診療になる。

※ほとんどの方が、1シリンジで効果を得られます。
※リーズナブルな費用設定にしております。
※料金は税込表示となります。

オフィスホワイトニングと
ホームホワイトニングの比較

スクロールできます

オフィスホワイトニング ホームホワイトニング
実施場所 歯科医院 ご自宅
即効性 ◎(1回の施術でも実感) △(2週間ほどで徐々に)
濃度 高濃度(過酸化水素6%) 低濃度(過酸化尿素10%)
こんな方におすすめ 早く結果を出したい方 自分のペースで続け合い方

ホワイトニングの注意点

  • 「むし歯、歯周病、知覚過敏の症状がある方」「18歳未満の方」「妊娠中、授乳期の方」以上の方は、ホワイトニングを行えません。
  • ホワイトニングを行った後、歯は再着色しやすい状態になっています。白さを維持するために、色の強い飲食物の摂取は控えましょう。また、ホームホワイトニングの場合は効果が出るまで約1週間ほどかかります。
  • 「詰め物・被せ物などの人工物」「抗生物質の影響によって変色した歯」は、ホワイトニングでも白くすることができません。
  • オフィスとホームとデュアルで行うことで、白さを実感できます。デュアルホワイトニングをお勧めします。

いつまでも美しい歯を
保つために

審美歯科治療や、ホワイトニングをしたからずっと歯がキレイなままという事ではありません。セルフケアももちろん大切ですが、歯科医院でのプロケアを併用し、いつまでも美しい歯を保ちましょう。

予防歯科

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9:30~12:30 / 14:00~19:00
※土曜日は9時~13時まで診療しております。
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休診日
木曜・土曜午後・日曜・祝日