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インプラント

IMPLANT

しっかり咬める美しい歯を
取り戻す

歯を失ったときの治療には、従来入れ歯治療がありました。しかし入れ歯には、「かみにくい」「はめると痛い」「見た目が気になる」といった不満が生じがちなのが実状です。そこで近年では、インプラント治療が広まりつつあります。

インプラント治療は、入れ歯のデメリットを払しょくするメリットの多い治療です。しかし外科的手術をするなど、リスクを伴う治療方法です。千葉みなとの佐藤歯科医院では、確実な診断のもとで安心・安全なインプラント治療を行います。興味のある方はぜひ、ご相談ください。
ただしリスクの高い場合には、他の治療方法をお勧めするようにしています。

インプラントとは

インプラント治療とは、歯を失った部分の顎の骨にインプラント(人工歯根)を埋め込み、その上に人工歯を装着して、かむ機能と見た目を回復させる治療です。インプラントが顎の骨としっかり結合するため、硬い物でも問題なくかめる上に、見た目もとても自然。第二の永久歯と呼ばれています。また入れ歯やブリッジなどと違い、まわりの歯を傷めることもありません。

何でもおいしく食べられ、会話も自由に楽しめる毎日は、あなたの“クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)”を高めることにつながります。歯を失ってもあきらめず、インプラント治療を検討してみませんか?

当院が信頼いただける
理由

日本歯科先端技術研究所「インプラント認定医」による、実績に基づいた治療

院長はインプラント治療についての知識・実績が豊富なことで、日本歯科先端技術研究所のインプラント認定医に指定されている、「インプラントのスペシャリスト」です。インプラント治療歴は、(旧)日本橋インプラントセンターでの勤務医時代も含めて、1000本以上の症例を持ち、インプラント10年生存率は95%以上を維持しています。高い技術を基盤とし、採用する複数のインプラントシステムから顎の骨の状態に適したものを選ぶことで、安心・安全な治療を可能にします。世界が認めた安心のインプラントシステムしかし使用しません。

豊富な症例数
(2024年度だけでも80症例数)

2024年度だけでも約80症例のインプラント手術を行ってきました。代表的な症例をご紹介する予定です。

現在準備中です。

治療前のお見積もり

当院では治療前に詳細なお見積もりをお出しし、「明朗会計」にてインプラント治療を行っています。インプラント治療は自費診療であるため、医院によって費用が異なります。当院では技工をできるだけ外注せずに一貫して治療を行っているため、費用を抑えることができております。

歯科用CTなどの導入

インプラント治療では、事前の検査によって顎の骨の状態を詳しく調べ、その結果を元に精密な診断および治療計画の立案を行うことが大切です。そこで当院では、表から見えない部分の状態を立体画像で取得できる歯科用CT(トロフィー社)を導入し、精密な診断に役立てています。

サージカルガイドによる
安心安全な治療

より安全で、精度の高いインプラント治療を実現するのが「サージカルガイド」を用いた手術(ガイデッドサージェリー)です。
これは、CTによる3Dシミュレーションで決定した、インプラントの理想的な埋入ポジションを寸分違わず再現するための手術支援ツールです。手術当日は、このガイドがお口の中でインプラントを入れるべき場所へと正確にナビゲートしてくれます。これにより、人為的なミスを防ぐだけでなく、歯ぐきの切開や骨を削る量を最小限に抑え、患者様のご負担を軽減することにも繋がります。

サージカルガイドの3つの特徴

FEATURE1手術時間が短い

サージカルガイドの活用は、手術時間の大幅な短縮と、患者様への負担軽減に大きく貢献します。
その理由は、手術前に実施する精密なシミュレーションにあります。インプラントの埋入計画を事前に完璧に立てることで、実際の手術は「計画通りに実行する」だけの、非常にスムーズなものになります。これにより、手術中の無駄な工程がなくなり、必要最小限の切開で済むため、低侵襲な手術が可能です。従来であれば1時間以上を要したインプラント手術も、サージカルガイドを用いることで1本あたり15分程度での完了が期待できます。

FEATURE2術後の痛みを軽減できる

サージカルガイドは、低侵襲(ていしんしゅう)性と安全性の両面で、患者様に大きなメリットをもたらします。まず、歯ぐきを大きく切開する必要がない、あるいは全く切開しない「フラップレス手術」が可能になるため、外科的侵襲を最小限に抑えられます。
これにより、術後の疼痛(とうつう)や腫脹(しゅちょう)を効果的に抑制します。さらに、ドリルの深度がガイドによって厳密にコントロールされるため、下歯槽神経(下顎の神経)や血管といった重要組織を損傷するリスクを限りなくゼロに近づけることができます。術後の身体的負担だけでなく、精神的な不安も取り除くことができる、極めて有益なシステムです。

FEATURE3失敗のリスクを抑えた手術ができる

サージカルガイドを導入する最大の意義は、外科手術における不確実性を排除し、治療の再現性と安全性を最大化することにあります。ガイド作製の前段階で行う三次元的な解剖学的評価により、顎骨の形態や神経・血管の位置を完全に把握した上で、最適な埋入プロトコルを策定します。手術当日は、このデジタルプランを物理的に具現化したガイドが、インプラントの埋入ポジションを正確に規定します。これにより、術者の手技に起因するわずかなブレさえも許容しない、極めて精度の高いオペレーションが担保されるのです。

衛生管理の徹底

当院では、クラスB高圧蒸気滅菌器「LISA」による治療器具の徹底的な滅菌など衛生管理を万全に行うことで、院内感染防止に努めています。また、大学病院の手術室にも使われている空調設備でクリーンな環境で手術を行います。

安心の10年保証

当院ではインプラント治療の後、定期的に当院でメインテナンスを継続されている患者様に対し、インプラント体の10年保証をお付けしています。保証書を発行し、保証期間内に発生したトラブルには、無償にて修理や再治療という形で対応していますのでご安心ください。アバットメントを含め上部構造に関しては5年間の保証となります。

※不慮の事故に遭われた方、糖尿病などの持病をお持ちの方は対象外とさせていただきます。
※当院の推奨するメインテナンスに応じない方は対象外になります。

使用年数における保証の割合

アバットメントを含め、上部構造体に関しては5年間の保証となります。

スクロールできます

5年
未満
5年以上
6年未満
6年以上
7年未満
7年以上
8年未満
8年以上
9年未満
9年以上
10年未満
10年
以降
インプラント体 100% 50% 40% 30% 20% 10% 0%
上部構造 100% 0% 0% 0% 0% 0% 0%

当院のインプラント治療の
特長

  • 豊富な実績

    当院では、2020年までに約500本のインプラント症例があります。またその成功率(10年生存率)は、2019年で95%。安心しておまかせいただけます。
    失敗リスクのあるインプラント症例は行いません。

  • 2つのインプラントシステム

    当院では、デンスプライ社(旧アストラテック)の「オステオスピードEVインプラント」とジマー社「スプラインツイスト(HAコーティング)」を採用。患者様ごとに適したインプラントシステムを選択しています。骨の状態が良好な場合、また下顎臼歯部には、オステオスピードインプラントを、骨が軟性の場合や骨量が少なく骨移植が必要な場合にはスプラインツイストインプラントを使用します。

  • 費用の抑制

    当院では院内に、インプラント専用技工室を完備しており、治療費用を抑えることができます。たとえば1本なら、都内平均約40万円のところ21~25万円。2本なら、約80万円のところ42~50万円と、リーズナブルな価格です。

インプラント治療費用

インプラントのメリット・デメリット

Merit

  • 人工歯根によりしっかりと噛めるようになる。
  • 周囲の歯を削る必要がほとんどない。
  • 骨に人工歯根を埋入するため、かみ合わせが安定する。
  • 噛む力の衰えを防ぐ。

Demerit

  • 保険外診療のため、治療費用が高くなる場合がある。
  • 外科手術が必要になるため、患者様に体力的な負担がかかる。
  • 段階的に治療を進めていくため、治療期間が長くなる。
  • 術後も定期的なメインテナンスをしないと、機能が落ちやすくなる。

※料金は税込表示となります。
※インプラント本体は10年保証の価格です。

  • インプラント治療費診断(サージカルガイドの作成) 1本につき ¥27,500~66,000
    治療期間/治療回数 1ヶ月/2回
    注意点・デメリット
    • 公的医療保険が適用されない自費診療
  • オステオスピードEVインプラント(アストラテックインプラントの最新型) 1本につき ¥220,000
    治療期間/治療回数 約3~6ヶ月/4~6回
    注意点・デメリット
    • 公的医療保険が適用されない自費診療。
    • 高度な技術が必要なため対応できる歯科医院が限られる
  • スプラインツイストインプラント 1本につき ¥176,000
    治療期間/治療回数 4~6ヶ月/5~6回
    注意点・デメリット
    • 公的医療保険が適用されない自費診療。
    • 治療期間が長くなる

上部構造費用

  • アバットメントシステム(インプラントと人工歯の連結部分) ¥66,000~77,000
    治療期間/治療回数 約1ヶ月/通常は2回
    注意点・デメリット
    • 公的医療保険が適用されない自費診療。
    • 歯茎が下がってきた場合、金属部分が露出してしまい、審美性が低下してしまう可能性がある。
  • 最終上部構造(人工歯部分) ¥33,000~55,000
    治療期間/治療回数 2週間~1ヶ月/2~3回
    注意点・デメリット
    • 公的医療保険が適用されない自費診療。
    • 破損した場合、再治療に費用と時間がかかります。

骨造成術

インプラント治療を行う際に、顎の骨が不足している場合に行う手術のことです。
骨造成を行うことで、インプラント治療を安全に進めることができます。

Merit

  • 骨の量を補うことでインプラント体の埋入が可能になる
  • 骨の厚み、高さ、密度が改善されるので、インプラント体の長期的な安定が見込める
  • 歯茎の見た目も改善されるため、口元の審美性を高めることに繋がる

Demerit

  • 保険外診療のため、治療費用が高くなる場合がある。
  • 骨が再生するまで時間がかかるため、治療期間が長くなる
  • すべての方に適用できるわけではない
  • 人工骨(β-TCPもしくはバイオス)1シリンジ ¥11,000
    治療期間/治療回数 骨が形成されるまで約3~6ヶ月/1回
    注意点・デメリット
    • 公的医療保険が適用されない自費診療。
    • 骨に変化しない場合がある
  • 骨造成術および上顎洞挙上術 ¥33,000
    治療期間/治療回数 骨が形成されるまで約3~6ヶ月/2回
    注意点・デメリット
    • 公的医療保険が適用されない自費診療。
    • 手術によって組織が露出するため、感染のリスクがある。
    • 骨が吸収してしまうことがある。
  • GBR 吸収性膜使用 ¥22,000加算
    治療期間/治療回数 4ヶ月~1年/8~12回
    注意点・デメリット
    • 公的医療保険が適用されない自費診療。
  • GBR チタン膜使用 ¥11,000加算
    治療期間/治療回数 4ヶ月~1年/8~12回
    注意点・デメリット
    • 公的医療保険が適用されない自費診療。

審査・診断

  • CT撮影費 ¥5,500
  • サージカルガイド作成費及びインプラント診断料 ¥27,500
  • シムプラントサージカルガイド作成費 ¥55,000

インプラント治療後も
メインテナンスを

インプラントも天然の歯と同様に、適切なケアをしなければ細菌感染や歯周病(インプラント周囲炎)のリスクが高まります。長く健康に使い続けるためには、毎日のセルフケアに加え、歯科医院での定期的なメインテナンスが欠かせません。プロのクリーニングや噛み合わせの調整を受けることで、インプラントの寿命を延ばし、お口全体の健康を維持することができます。インプラント治療後も予防歯科を活用し、健康な口腔環境を守りましょう。

予防歯科

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※土曜日は9時30分~13時まで診療しております。
※大学の講義、学校検診などの業務により、終日休診となることがあります。
休診日
土曜午後・日曜・祝日